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うむ!やはり生花だな

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Grindelは場所柄、法人様のお祝い事のご注文を

いただく事が多いです。

夏の間によくお問い合わせをいただいたのがプリザーブド

フラワーのアレンジメントについて。

生花の場合、花のもちや、お手入れについて気になると

ころです。

プリザーブドフラワーはお水もいらないし、枯れる心配

もないし、ちょっとしたスペースに飾ってもらえそうな

感じで、プレゼントする側としてはとっても気がきいて

いると思います。

うちではお取り扱いしていませんが、造花のアレンジメ

ントなども見かけることがあります。

枯れない、というのはやはり魅力的なんだな、と感じます。

それにひきかえ、生花のアレンジはお水をやらなきゃいけ

ないし、お手入れしても、だいたい一週間くらいで枯れて

しまいます。

それでは、生花のよさとは一体なんでしょうか。

私たちは、なぜ枯れる花を贈りつづけるのでしょうか。

それは、、、

生花の瑞々しさ。

生花のかおり。

生命あるものの、「気」。

花の気、ふしぎなチカラ。。

食べられないし、使えないけれど

お祝いに花を添える。

ただ、ただ、愛でる。

考えたら生花のプレゼントは何にも代えがたいと思い

ませんか。。

先日、こんな出来事がありました。

あるお客様よりご注文いただき、いろいろと事情のあ

る方にお花をあげたいとのことで、考えて、、

「なぐさめ」の花束をお届けさせていただきました。

その方は、手渡された花をご覧になり、どっとこみあげ

てこられ、、涙でした。。

自分のつくったお花で、ひとが泣くのを初めて見たので

なんだかとっても悲しくなってしまいましたが、

その場合は、それでよかったとあとでご注文主さまに

聞きました。

花の前では素直になれる。たまっていた感情が、思わず

あふれる。。

手前味噌かもしれませんが、たまには素晴らしいお花の

自慢をしてあげたい。

気持ちを伝えるおくりもの、なんて花はすばらしいのかと、、

改めて感じた出来事でした。

やっぱり生花って素晴らしい!


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