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ルーシー・リー展

近所の東洋陶磁美術館に、ルーシー・リー展がきていたので



見に行ってきました。



土曜日の午後三時すぎ・・次から次へと来場者が入ってきて



しかも若い方が、多めなように感じましたラッキー















わたしはうつわとか、陶芸とか、全然くわしくはないのですが。。



去年テレビでルーシー・リーの作品を紹介していて、色がとっても



きれいだったので印象に残っていまして。ラブラブ



実際にいろいろな作品を見てみると、年代によって作風ががらっと



違ったりして、おもしろいニコニコ



わたしが好きなのは、ハンス・コパ-と合作してた時の作品かなぁ。



コーヒーセットとか、すご~くシンプルでモダンな感じだけど、



なんともいえない温かみがあって。。おもわず触れたくなる感じ。



(厳重に、ガラスケースの中ですが。。)











ルーシー・リーって70年間くらい、ずーっと陶芸の研究や制作を続け



て生涯を陶芸に捧げたひとなんですね。そういう生き方ってカッコイ



イなぁって思いましたラブ





ルーシー・リー展のHPに作品やルーシー・リーについて載っています。











午後五時、閉館で外へ出ると真冬の澄み切った空気が気持ち良く、



たまにはアーティストの作品を見て、その生涯に思いを馳せる時間



も悪くないなぁ、なんて。とっても満足のひと時でしたポッ









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