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元町映画館で「一献の系譜」鑑賞からの日本酒三昧な休日

「第一回 お花屋Grindelのくまモン座」メンバーの間で、俄かに話題になっている、能登杜氏四天王のドキュメンタリー映画「一献の系譜」が、神戸の元町映画観にきたっ☆との情報をいただき、さっそくま2/7日曜日に観てきました

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鑑賞前と鑑賞後の振る舞い酒がついてた嬉しい。

土日は監督舞台挨拶があり、土曜日は行列ができて、立ち観や残念ながら観られなかった方もいたみたいです。

日曜日も満員でした。

元町映画館ってはじめて来たけど、こじんまりとしてて温かみとレトロ感があり、いい雰囲気の映画館です。

ここで観られて良かった。。くまモン座メンバーさんに、誘っていただいて感謝です!


近頃日本酒ブームが来てますよね!

わたしもGrindelをはじめてから日本酒を好んで呑むようになったのですが、純米大吟醸に、大吟醸、純米酒、などいろいろな地酒を呑む機会があり、地方によっても、お米によっても特徴があり、ほんと美味しいですよね~

呑むのは好きなんですけれども、酒造りの仕事についてはほとんど無知で、今回の映画では能登の四天王と言われるビッグ4の偉大な杜氏さんの酒造りを追っていて、酒蔵に半年籠っての厳しいお仕事、大の男が目にくまをつくりながら、寝ずの番で見えない「菌」と格闘する様子、データの数字どおりにはなかなかいかない結果など、「はぁ~~」とおもわずため息が出てしまうシーンもあり、それでも酒造りと向き合いつづける杜氏さんは、ストイックでかっこ良くて、、なんかそんな言い方では軽薄かなぁ~

「オーラ」が出ていました。ほんとうに。

今は近代化されていて、株式会社で、通勤で社員がお酒をつくる酒蔵もあるとのこと。

遠心分離で有名な、かの山口の酒蔵も、杜氏さんはいないと聞いたことありますし、安定しておいしいお酒がたくさんできるなら、近代化もいいのでしょうけれど。

すごく厳しいコワモテ杜氏さんが映画にでてきて、うわ~このひとの下では絶対に働きたくない!と思うタイプなんだけど(笑)、その方のつくった大吟醸が、映画後に訪れた今回の映画とタイアップしている熊澤さんという立ち呑み&酒屋のお店に置いてあり、口に含むとすごく芳醇で華やかな香り、余韻がすばらしくて。

有名酒蔵さんのお酒はもちろんおいしいし、大好きなんだけど、そういうの目の当たりにすると、昔ながらの酒造り、技の継承もぜひこれからも続けてもらいたいなぁと、日本酒ファンとしては心から思いました。

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このお酒です!また呑みたいな~

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クラフトビールも香りがよくて美味しかった。

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蒼空をお持ち帰りして、おウチでお花BarをOPEN(笑)。熊本菊鹿ワインも置いていましたよ。酒商熊澤
四季折々のお花を眺めつつ、お猪口をかたむけるのが粋な女性のたしなみです~
↑これ、ブームにしましょう

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ダリア「艶舞」とアンティークあじさい。季節感は桜とラメライトで、お花の四季バラバラだけど、カラー調和と大人の華やかさをテーマにしておつくりしました。
こんなアレンジを眺めつつ、しっぽりいただくのが理想かなぁ~笑!

ちなみに、日本酒も好きやけどワインも好きやで!



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